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Plastic Free July

2016.07.12

7月は使い捨てプラスチックをできるだけ購入しないように意識する月にするよう、オーストラリアのRebecca Prince-Ruizさんがはじめた取り組みが、Plastic Free Julyです。サンフランシスコのエコロジーセンターでも今月はたくさんのイベントがあり、出張中のスタッフは何かに参加する予定です。

エコロジーセンターでは次のような行動を推奨しています。買い物の環境が米国と日本では違いますが、日本でもこのなかのできることだけでも始めるひとがふえるとよいと思います。Plastic Free Julyには、70カ国、3万人以上がなんらかの取り組みを行うようです。

1. Carry reusable shopping bags.

2. Give up bottled water.

3. Shop your local farmers market.

4. Say no to plastic produce bags.

5. Buy from bulk bins as often as possible.

6. Cut out sodas, juices, and all other plastic-bottled beverages.

7. Buy fresh bread that comes in either paper bags or no bags.

8. Return containers for berries, cherry tomatoes, etc. to the farmer’s market to be reused.

9. Bring your own container for meat and prepared foods.

10. Choose milk in returnable glass bottles.

創設者のRebecca Prince-Ruizさんは、植物科学、地理学などの学位を持っていて、海に漂うプラスチックごみの問題を指摘しています。ご興味のある方はぜひ下記リンクをご参照ください。

・Rebecca Prince-Ruizさんのコメント

http://www.1millionwomen.com.au/blog/rebecca-prince-ruiz-founder-of-plastic-free-july-our-woman-of-the-moment/

・エコロジーセンターサイト

Plastic-Free July

 

企業広報実務講座、2016年前期受付終了

2016.07.12

初めて開催する、企業広報実務講座の2016年前期受付を終了しました。次期講座は、2017年1月〜6月開講予定で、2016年9月に日程を発表し、受付を開始します。

この講座は以前から開催している広報担当者の方向けの勉強会を体系的にまとめ、企業広報実務講座として半年で開講するものです。

この講座の内容で工夫した点は、実際に広報を担当されている方が実務を行うにあたり、見よう見まねではなく「広報とは何か」というしっかりとした視野で仕事に取り組むことができるようにするという点です。その意味で、広報畑を歩んできた実務経験豊富な講師陣を揃えました。ご参加いただくと、講師陣からそれぞれの実務に対してきめ細かい対応をさせていただくこともできます。

企業広報の実務は業務範囲が広く、成果を特定していくことがわかりにくい業務です。日々の業務の中でいろいろな悩みが発生している場合などは、この講座に参加してただくことで広報業務の成果のイメージをしっかりととらえ、ゴールに向かってはっきりとした業務推進を行っていただけるようになるのではないかと考えております。弊社のスタッフ、講師陣とも全力でサポートさせていただきます。

広報の担当になられたばかりの方、またベテランの方でも今一度体系的な広報の理解と実践をやってみようかとお考えの方にご活用いただけるものと存じます。ご興味がおありの方はお気軽にご連絡ください。詳細はセミナーページをご参照ください。

SEMINAR

 

第2回海ごみ調査(6/12)報告

2016.07.12

デミパブリックリレーションズでは、浜辺のクリーンアップ&ごみ調査イベント「海ごみ調査」を行っています。浜辺のごみは、仕分けと調査をして、結果を一般社団法人JEAN(ジーン)に提出します。世界規模で海ごみの正体を知るために活動している団体で、文字通り国際的な海洋環境保護活動の一環の取り組みです。

去る6月12日、ワールドオーシャンズデイ(世界海洋デー)に合わせて実施した結果は、一般社団法人JEANのウェブサイトにアップされています。
www.jean.jp/icc

私どもがJEANの取り組みに賛同し、主催者としてイベントを実施する理由は、海岸をきれいにすることだけでなく、ごみを元から出さない仕組みをつくるための世界的なモニタリングに参加できる点です。参加することで、環境、各種テクノロジー等関連する分野に関する知見を広げ、自社事業の展開に役立ててることを目指しています。

次回は9月に実施します。国際海岸クリーンアップ(ICC)に参加し、世界中で同じ時期に一斉に、同じ方法で海洋ごみのデータを集める、国際的なモニタリング活動になります。

画像は、プラスチックの破片として回収したものの一部。これらが魚ひいては人体に影響を及ぼすと懸念されているマイクロプラスチック予備軍です。

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PR相談日のお知らせ

2016.07.12

日時:7月22日(金)11:00〜16:00
上記のうちご希望の時間帯を、右記メールでお知らせください。info★demi-pr.com (★は@です)
折り返しメールまたはお電話でご連絡いたします。

注意事項:
・1社様のみで行います。時間は90分で無料です。
・弊社会議室(東京駅前の新丸の内ビルディング内)で行います。
・業種は問いません。
・ご同業および広告代理店の方はご遠慮ください。
・会社案内、サービス・製品概要、営業関連資料、これまでのニュースリリース(お持ちであれば)、
今後の予定に関する情報など事前にお送りいただくか当日ご準備ください。

第59回広報術実践会7/21(木)19:00〜

2016.07.12

すぐに使える広報術の基礎と実務が身に付く、広報担当者向けの広報勉強会です。広報に関する
悩みを具体的に解決したい、広報としての結果を出したいという方に適した内容とフォローアップになっています。事前申し込み制で、どなたでもご参加いただけます。定員に達している場合は次月以降のご参加をお願いする場合がございます。

実践会は、最大10名の少人数制で、講義とディスカッションを行います。講義は、基礎編と実務編で構成されています。基礎編では、1年を通じて広報の基礎知識を体系的に学ぶことができます。実務編ではすぐに役立つ現場の知識や情報を提供します。ディスカッションでは自社の課題や悩みをお話しいただき、具体的にアドバイスするほか、個別の課題について参加者全員で議論します。

【開催概要】
●タイトル  第59回 小さな会社の広報術実践会

●日  時  2016年7月21日(木) 19:00〜21:00(受付:18:45〜)

●場  所  新丸の内ビルディング(オフィスゾーン)10階

東京21cクラブ EGG JAPAN会議室 ローズウッド

●対  象  中小規模の企業に所属する広報担当者ならびに企業経営者

●講義概要  あらゆる業種の広報のスタートアップ、実践に対応しています。

●内  容
18:30〜受付開始
19:00〜19:15第1部 体系的に学ぶPRの基礎
19:15〜19:30第2部 実践!PR現場のノウハウ
19:30〜21:00
第3部 フリーディスカッション・質疑応答
21:00終了予定
・当日の参加状況により、順番を変えて進行する場合がございます。

●参加費用
お試しでの参加またはメンバー登録による参加のどちらかをお選びください。
・お試し参加 1回2000円
・年間メンバー登録 年額21,600円(税込)で、毎月無料で参加できます。

●定  員  10名 ※事前申込制

●お申し込み方法 メール info@demi-pr.com または電話 03-3798-2172 にて承ります。
電話でスタッフ不在の場合は留守番電話になりますので、メッセージを残していただければ
折り返しご連絡いたします。

●主  催  株式会社デミパブリックリレーションズ 広報術実践会事務局
(当日連絡先 090-4167-8181)

(事務局より)
中小企業が知名度を上げ、ブランドを確立していくためには、広報活動はとても効果的です。
一般的に知られている広報のやり方は、大企業向けのものがほとんどで、中小企業にそのまま当てはめるには費用面、人材面などで無理があります。本実践会では、中小企業にとってベストな広報のあり方を講義や事例、意見交換を通じて学び、文字通り実践していただけるよう企画しています。

デミパブリックリレーションズは、企業の広報をサポートする会社として日々蓄積されるノウハウをもっと有効活用したいと考え、本実践会を運営しています。一社でも多くの中小企業に広報活動が根付き、自社内で実践できるようになるよう、成果につながる内容を常に提供し続けます。

参考:弊社セミナーページ

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