Q&A:これまでにいただいたご質問と回答

これまでにいただいたご質問と回答をまとめました。回答内容は、現状に即して随時更新、追加している部分もあります。さらに詳細をお知りになりたい場合は、電話、メールでお問い合わせいただくか、毎月開催している無料相談日(要予約)をご利用ください。

1. 業務内容について

Q1:環境・食・美容以外の会社でも相談できますか。
Q2:メディアリレーションではどのメディアをカバーしていますか。
Q3:広報だけでなく、広告を含めて相談できますか。
Q4:契約形態はどのようになっていますか。
Q5:料金形態はどのようになっていますか。
Q6:要望を伝えるのに、どんな内容が必要ですか。
Q7:広報で成果を出すためにどれくらいの期間が必要ですか。
Q8:大きな会社ではなくても頼めますか。
Q9:広報だけでなく、経営全体に関与してもらえるのでしょうか。
Q10:中小企業に強いときいたことがあります。なぜ強いのですか。
Q11:中小企業のための勉強会を行っているのはなぜですか。
Q12:PRサクセスネットの価格が安いのはなぜですか。
Q13:小さい会社ではいろんなことを兼任させられ手が回らないから、メディアリストを整理してくれるとか、リリースは書いてくれるとか、これはだけはやってくれるってことを教えてくれるとすごく助かります。そのようなサービスはやっていますか。
Q14:広報の価値が伝わりにくいと感じています。小さい会社であればあるほどPRの価値がわからないと思います。特に会社の上のほうの人に価値をわかってもらうにはどうすればよいですか。
Q15:取材されるためにはどうすればいいよいですか。
Q16:報道分析だけをお願いできますか。
Q17:社内報だけサポートしてもらうことができますか。
Q18:記者発表会だけお願いできますか。
Q19:新製品発表や新サービス開始の場合、いつ頃から広報の準備をすればよいでしょうか。
Q20:海外ブランドの日本での展開を相談できますか。
Q21:英語のミーティングは対応できますか。
Q22:日本国内はどこまでカバーしていますか。
Q23:海外または日本在住の外国の方への情報発信を相談できますか。
Q24:海外のエリアの強みはありますか。

2. 会社について

Q1:社員は何人ですか。
Q2:なぜ千葉県旭市に拠点があるのですか。
Q3:東京営業所に予約なしで行ってもいいですか。資料などはもらえますか。


1. 業務内容について

Q1環境・食・美容以外の会社でも相談できますか。

Yes.
広報の基本的な知識やノウハウは業種や分野に関わらずお伝えできます。
専門性の高い分野での具体的な広報活動、計画立案などは、その分野を得意とする広報の会社のほうが成果を出しやすい場合もあります。

環境・食・美容以外では、例えば次のような事例があります。
・経営コンサルティング会社:広報部門立ち上げとメディアリレーションの構築
・外資系コンサルティングファーム:メディアリレーションの構築
・ファイナンスサービス会社:記者発表会の企画・実施
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Q2メディアリレーションではどのメディアをカバーしていますか。

新聞各紙(地方紙、専門紙含む)、専門誌、ビジネス誌、女性誌、ウェブメディア、地域メディア、フリーペーパーです。
テレビのバラエティ番組は不得意な分野です。
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Q3広報だけでなく、広告を含めて相談できますか。

Yes.
社外のパートナーとして、広告の専門家がいます。媒体選定から実際に出稿するまで、ご相談にのります。
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Q4契約形態はどのようになっていますか。

大きく分けて3つの契約形態があります。
(1)最低6ヶ月のリテーナー契約、(2)記者発表会やイベント、(3)ニュースリリース作成、配信等の請負業務契約
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Q5料金形態はどのようになっていますか。

リテーナー契約も単発契約も、いくつかのパターンの定価を設定しています。ご要望をお知らせいただければ、料金の詳細をお知らせできます。料金は提供する業務の内容、企業の予算を鑑みて企業ごとに設定します。まずは内容をお聞かせください。
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Q6要望を伝えるのに、どんな内容が必要ですか。

貴社内の広報体制の有無、人員体制(広報を担当する方の広報経験の有無)、広報に求められていること、喫緊の課題などです。
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Q7広報で成果を出すためにどれくらいの期間が必要ですか。

内容によって、単発だけでは効果が出せないと思われるものなら、年間契約をして広報活動の下地を作ることを提案をする場合もあります。内容や求める成果によって提案していますが、平均的な活動であれば、最低6ヶ月は継続したほうがよいと考えています。
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Q8大きな会社ではなくても頼めますか。

小さい規模なら2人体制の会社から業務を行っているケースがあります。個人をPRするケースはお受けてしておりません。
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Q9広報だけでなく、経営全体に関与してもらえるのでしょうか。

基本的には広報だけをサポートしています。しかしご要望があれば中小企業診断士等、経営に精通したものが対応します。料金体系は広報とは別になります。
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Q10中小企業に強いときいたことがあります。なぜ強いのですか。

強みは、企業規模の大きい小さいではなくて、環境と食と美容という分野に絞ってやっていることです。この分野なら、これまでのノウハウの蓄積、メディアリレーションがあるほか、新しい広報のやり方を常に研究しているからです。
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Q11中小企業のための勉強会を行っているのはなぜですか。

一般的な広報に関する本は、大きな企業の広報に関するものが多いためです。大企業の広報と中小企業の広報とは手法がまったく違うため、中小企業にこそできることをお伝えしたいと始めました。詳しくは、PRサクセスネットをごらん下さい。
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Q12PRサクセスネットの価格が安いのはなぜですか。

広報は企業にとって必要不可欠なのに、専門知識がないと手を出せないと思われているか、もしくはまったく眼中にない場合があります。広報機能をもっと多くの会社に移植し、企業の成長に貢献することは弊社の理念でもあり、日頃の業務で得られるノウハウを、必要な会社に、必要なときに提供したいと考えました。
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Q13小さい会社ではいろんなことを兼任させられ手が回らないから、メディアリストを整理してくれるとか、リリースは書いてくれるとか、これはだけはやってくれるってことを教えてくれるとすごく助かります。そのようなサービスはやっていますか。

Yes.
断片的な情報だけをいただいて、詳しい話をこちらからお聞きしてリリースを書くことはよくあります。メディアリストの整理だけというのは行っていませんが、メディア訪問などを一定期間サポートさせていただくことはあります。
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Q14広報の価値が伝わりにくいと感じています。小さい会社であればあるほどPRの価値がわからないと思います。特に会社の上のほうの人に価値をわかってもらうにはどうすればよいですか。

これは簡単に回答できない質問です。会社の社風、広報に対する上司の理解度、現場の理解度、人事考課など、いろいろなことが作用してくるため、やり方もかかる時間もいろいろあります。ひとつ言えるのは広報の業務を具体的に「見える化」することですが、そのプロセスも一筋縄ではいかないケースが多いです。
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Q15取材されるためにはどうすればいいよいですか。

ケースバイケースですが、記者さんがなにを知りたいのかを知ることが第一段階です。その次のプロセスは、広報したい内容や具体的な目標設定によります。詳細はお問い合わせいただくか、無料相談ではご提案もさせていただきます。無料相談でご提案した内容を実際に実践して、取材を獲得した会社もあります。その会社は広報業務は初めての方が、他の業務と兼務して行っていました。
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Q16報道分析だけをお願いできますか。

リーテーナー契約が前提となりますので、分析だけでは行いません。
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Q17社内報だけサポートしてもらうことができますか。

Yes.
目的に合わせたテーマ設定などの企画、編集計画の策定を行います。ご要望により、デザイン、レイアウトも行います。
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Q18記者発表会だけお願いできますか。

Yes.
ただし、成果を出すために記者発表会の規模や企画内容から関わらせていただきます。
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Q19新製品発表や新サービス開始の場合、いつ頃から広報の準備をすればよいでしょうか。

ニュースリリースの発信だけにするか、記者発表会を行うかによって、違いはありますが、約3ヶ月前から計画を立てることをおすすめします。しかし時間がない中で動くことが圧倒的に多いのも事実です。以下の事例は準備期間が短いケースですが、効果を考えるとやはり3ヶ月程度がよいと思います。

・ホテル運営会社
 新レストランオープン記者発表・試食会の実施→実施日の10日前に急遽リリース発信
・地域観光団体
 新しい取り組みの発信→実施1ヶ月前から記者発表会の内容を企画、リリース発信  
・国内食品メーカー
 地方拠点オープン→1週間前にニュースリリース発信
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Q20海外ブランドの日本での展開を相談できますか。

Yes.
日本での新しいブランドの情報発信は、いくつか実績があります。主な事例は以下のとおりです。詳細はお問い合わせください。

・海外建材メーカー:日本での協力企業の選定のため、業界紙・誌向け記者発表会
・海外スキンケアブランド:日本での知名度向上、メディアリレーションの構築
・外資系コンサルティングファーム:メディアリレーションの構築
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Q21英語のミーティングは対応できますか。

Yes.
技術用語や専門用語の翻訳やニュースリリース作成、英語のレポート作成については、外部の専門会社に依頼します。海外スタッフとの英語でのミーティング、電話ミーティング程度であれば対応できます。
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Q22日本国内はどこまでカバーしていますか。

基本的には、東京のお客様が多いため東京中心ですが、大阪、名古屋、福岡、沖縄は活動範囲です。それ以外のエリアの場合は、PRサクセスネットをお勧めしています。
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Q23海外または日本在住の外国の方への情報発信を相談できますか。

広報したい内容によってお受けできるかどうか判断しています。
日本国内の英語媒体(新聞、雑誌、ウェブ)と、海外の英語媒体にニュースリリースを配信するケースがあります。
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Q24海外のエリアの強みはありますか。

北米ではカリフォルニア、ニューヨーク、ヨーロッパではイタリアのミラノ、フィレンツェです。
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2. 会社について

Q1社員は何人ですか。

5人です。このほか広報の専門家2人と、編集、執筆を行うディレクターとライターが5人体制で、業務を行っています。
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Q2なぜ千葉県旭市に拠点があるのですか。

特に環境面で、自らもできることを実践するためです。サスティナブルな社屋を持ち、地域の自然環境と関わっています。これにより得た情報をラボとして蓄積し業務に活かしていきます。目の前に広がる太平洋で、有志が定期的にフィールドワークを重ねています。ラボの活動内容は、随時ウェブサイトで報告していきます。
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Q3東京営業所に予約なしで行ってもいいですか。資料などはもらえますか。

全員が常に案件に対応していますので、出払っている場合もあります。メールかお電話で事前にご連絡いただければ資料等の準備をいたします。
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